試料を加熱または冷却すると、膨張・収縮等機械的な寸法変化を起こす、これを差動トランスで検出し測定します。
1. 小さな試料での測定が可能です。 2. 物質の熱膨張率を高精度で測定できます。 3. 熱膨張の異常をとらえることにより、ガラス転移温度、結晶転移温度などマクロな現象を 手軽にとらえることができます。
測定温度 : 室温~1500℃
φ5×10~20㎜L以内