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企業情報-設備紹介

走査電子顕微鏡(SEM)+ X線マイクロアナライザー(EDX)・(WDX)

日立計測器 X-650
HORIBA EMAX-2200
 

原理

細く絞られた電子線を固体表面に照射すると、上図に示すように、照射された表面の微小領域から、各元素特有のX線すなわち特性X線が放出されます。この特性X線をエネルギー分散型の検出器で測定することで、表面微小部分の元素分析や、形状観察を行うことができます。

特徴

1. 微小領域の元素分析が比較的簡単に行えます。
2. 光学顕微鏡では分かりにくい、微小な凹凸が確認できます。
3. 線分析や面分析によって、元素濃度分布が測定できます。

測定範囲

1. 走査倍率 : ×30~×10,000
2. 5B~92U

分析試料形状

φ25以内、厚さ10㎜以内


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